ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

しゃべれるようになりたい自分。

こんばんわ、スズキです。

今日は勝手な自己満足オピニオン記事です。

 

僕は周りの環境、特に「人」に恵まれて生きてくることができた。

「人徳」というもの、そのありがたさを身にしみて感じている。

 

社会に出てからも、諸先輩方は優しくフォローしてくれて、何もしなくても楽しい環境が周りにあったんですよね。

 

最近、特に最近思うのは、自分の表現が下手だということ。

気持ち、説明、依頼ごと、伝えたいことが伝わらなくてね。

人徳があると、周りのみんなが汲み取ってくれるから、3割くらい伝えると10割理解してもらえるんです。

 

ただ、そうじゃない環境に飛び込むと、これがうまくいかない。

自分が自分のことを伝えられないんですね。

 

伝えられない原因は

  1. 準備をしない
  2. 練習をしない
  3. なんとかなると思っている
  4. 伝わらなくても相手が悪いと思っている
  5. 伝わらなくても困らなかった

こういった気持ちがあるからでしょう。

 

準備をしないこと。

自己紹介をしたり、出身地の紹介をしたり、そういった機会はよくあること。

その時にスムーズに話ができるように、いったいどれだけ準備をしただろうか。

別にそんなに難しいことではない。

名前や年齢、職業に出身地、趣味や特技、そうやって言うことはだいたい決まっている。

それにプラスして、オリジナルな「何か」があればウケはいいけど、それ以前にちゃんと準備をするべきということ。

 

準備をしたら、準備をしただけで終わらせないでおきたい。

結婚式のスピーチ、何度も練習している風景をドラマなどでよく見るが、自己紹介の練習を、いったいどれくらいしただろうか。

 

日本に生まれて、30年も日本語を使ってきて、なんとかなると思っているんですよ。

だってしゃべれるし、日本語であいさつできるし。

でも、長く日本にいたからって、しゃべれないんですよね。

そういった事実に向き合わないといかんですね。

これ、なんともならないってことです。

 

なんともならないのは自分の練習不足??

練習なんて必要ないと思っているだけに、あぁ練習不足で自分が悪かったなんて思わない。

相手のせいにする、相手が理解不足だ、相手のせいだと。

最後には、別に伝わらなくても困らないし、そんなに深い付き合いにならなくても。

 

そうやってフワフワ生きてくると、結局のところ自分のことも話ができなくなる。

また、言葉で話すことも少なく、LINEやチャット、BLOGにしても声に出さない。

キーボードを使って相手に伝えることはできても、声にして伝えることは少ない。

面と向かって話す機会が非常に減ってきている。

 

職業がら、SEの方、プログラマーの方、ネットワークエンジニアの方と仕事をすることが多い。

そうすると、隣の席でもメールやチャットで連絡がくる。

そのくらい僕はしゃべらなくなっている。

 

でも、これは僕にとって大きな問題で。

自分の気持ちを伝えられないモヤモヤ感もあれば、言いたいことがちゃんと伝わらないことによる弊害があったり。

 

またスピーチ、講演という意味では、印象に残るような話し方をしたいと思う。

分かりやすい話し方、癖のあるしゃべり方、そういったものが少しでも身につけばいいのだろう。

誰かがスズキの真似をしてくれるような、そんなしゃべり方ができたら一歩前進だろうな。

 

人工知能が発達しても、ネットワークが発達しても、人と人とは言葉でつながると思っている。

だからこそ、もっと人に伝えることに真剣にならないといけないし、それを準備したり練習したりしないといけないと思う。

 

初めは毎日音読でもやってみて、口を動かすこと、声を出すことのトレーニングをしていきたい。

話しをしたときに「面白い」って思われたいからね。

 

まずは音読、これを当面の目標にする。

 

声に出して読みたい日本語

声に出して読みたい日本語

 

 

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