ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

「素直になることが一番」と言われ、素描書きを教えてもらう。

こんばんわ、スズキです。

ブログを書いていて思うこと。
 
「書きたい」という欲求と「伝えたい」という欲求がある。
その他の欲求もあるが、今回は「書きたい」と「伝えたい」に絞ってみる。
 
書きたい欲求のときは、なんだか手軽にスラスラ書ける。
頭のなかから出てきたモノ、思っていることを順番に書いていく。
そうするといつの間にか記事ができあがっているのだ。
 
伝えたい欲求のときは、書くことをしっかり決めて、見出しや構成をしっかり考える。
書き終わったら推敲したり、手直ししたり。
 
 
小鳥ぴよぴよというサイトを運営されている清田いちる氏。
先日、氏の話を聴く機会があった。
 
そこで教えてもらったこと。
素直に書けばいい。
ということ。
 
思ったことを思ったまま書くこと、それが大事なこと。
できれば両輪で、書きたい記事と、伝えたい記事の両方を書けることが一番だとも話していた。
 
思うがままに書くことはそんなに難しいことではない。
思っていることを書くだけだから。
ただ僕が危惧していることは、ゴールできないのではないかということ。
 
調子にのって書き始めたときはいいのだけれど、いつの間にか迷子になってしまう。
思っていたゴールと違う、思っていたストーリーと違う。
最後の方でそれに気付くのだけれど、それまでの間は絶好調に書ける。
 
どうしたらよいのだろう。
と、直接聞いてみた。
 
「清田先生、僕は思ったまま書くとゴールできなくなってしまいます。どうしたらゴールもできて、思うがままの記事を書くことができるのでしょうか」
 
先生からの返答。
「それは書きたい気持ちが終わったから、ゴールが見えないんだよ。それはそれでいい。書きたい気持ちを達成したことが記事だから、それをそのまま公開すればいい」
そのようにアドバイスをくれた。
 
短時間で勢いで書く、見直しも推敲もしないで公開する。
そんな書き方を「素描書き」と先生は呼んでいるそうだ。
 
思ったことを書く、短時間で書く。
それが、自分らしさを包み隠さず表現できるのかもしれない。
素直に書くということだろう。
そういった思いからか、先生はショートノートというサイトも立ち上げていた。
 

張り切って書きたいときもあれば、さらさらっと書きたい時もある。

どちらが正しいとかではなく、どちらも必要なことなのだろう。

 

何も考えないで、思ったことを、ただそれだけを書くこと。

それこそが、僕の本当に思っていることで、僕自身なのかもしれない。

 

わざわざ考え直すと、それ以上の要素が文章に織り込まれてしまう。

フラットな気持ちで、フラットな想いを、できるだけ正確に書いていきたい。

 

 

「書く欲求」と「伝える欲求」

どちらも大事な要素だからこそ、上手く使い分けが必要なのだろう。

20分で1記事を目指して、素描書きに取り組んでいく。

 

 

我が名は魔性

我が名は魔性

 

 

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