ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

電話で怒り、電話に助けられ。ラッキーアイテムに追加。

僕のラッキーアイテム。

  1. 学校
  2. 先生
  3. 歌舞伎
  4. 電話

いずれ、増えていくだろう。

 

「電話」は今日追加された。

そういえば、学校も先生も歌舞伎も、1年ほど前に追加したんだった。

 

「電話」

僕は電話が好き。

固定電話も携帯電話も好き。

今も電話の仕事をしているし、以前も電話の仕事をしていた。

 

昔は電話を売る仕事、今は電話を掛ける仕事。

コールボーイって呼んでください(←笑うところ)

 

電話が好きで今の会社に勤めているのだが、電話について考えさせられたのは今日が初めてだろう。

 

キッカケは昨日のこれ。

 

hatena.aco-gale.com

 

荷物が届かない事件。

 

何を頼んでいたのかというと、格安SIM。

つまり電話を頼んでいた。

ドライバーや、その他もろもろの手違いが少しずつ重なり、僕の中では大きな出来事になっていた。

つまり「電話」がキッカケだったのだ。

 

格安SIMの会社と、運送会社と、順番に電話をしながら、着地点を探していたのだが。

その中で、運送会社の人の対応がすこぶる良かった。

声で負けましたね。

おっちゃんの声なんだけど、誠実そうで、でも親近感があって。

人柄が声に乗っている感じ。

あぁ、この人なら信用してもよさそうだなぁって。

丁寧にご対応頂き、無事に折り合いをつけて着地することができた。

 

このおっちゃんじゃなかったら、もっとモメていたかもしれない。

もっとごちゃごちゃしてしまったかもしれない。

正直、電話にそこまでのパワーがあるのか、おっちゃんの声にそこまで揺さぶられてしまったのかと、ちょっと驚いている。

 

が、やっぱりおっちゃんはスゴい人だったんだろうね。

顔も知らない、どんな人かもしらない。

クレームの電話に対して真摯に受け止めて頂きました。

 

僕自身、電話を掛ける仕事をしていて、あぁ見習わないといけないと感化され。

僕自身、電話一つでここまで多くの情報を伝えられるんだということに感動した。

 

電話が好きだったはずの僕に、まだまだ見えないものがたくさんあったということ。

僕の気持ちを変えてくれた「電話」というアイテムは、僕のラッキーアイテムになる。

 

格安SIMにしてみようかなぁってね。

そこから今回の事件が起こっているわけで。

でも、最後には電話に助けられ、電話に気付かされることがあった。

ラッキーアイテムを信じて、もう少し電話に投資してみようかと。

何かまた、次のキッカケが生まれるかもしれないから。

 

あと数日したら格安SIMが届く、ドキドキ、ワクワクしている。

 

 

 

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