ちゃんとやれ!

「ちゃんとやる」ためのトレーニング場

能動的に動くと、いい空気を引き寄せてくれる

能動的とか、受け身とか。

何を基準にするのでしょうか。

 

ブログを書いていると、特にそう思うわけです。

ブログという仕組みが、すごく受け身に思うわけわけで。

もう少し頭を整えておかないと、悪いスパイラルに入っていくのではないかと。

 

少しばかりは行動してみなきゃと思い、松屋に行ってきました。

僕なりの積極的な行動です。

 

きっかけはこちら。

 

now.takke.tokyo

 

これ見たら、行くしかないじゃない!

めっちゃ美味そうだし、リーズナブルだし、名古屋でも食べられるし。

 

と思っても、会社の近く、家の近くには松屋が無い。

そう諦めてたんですけどね。

 

たまたま寄り道したバーの近くにあったわけです。

ついてますねー、本当に絶好調です。

 

行ってみましたよ、松屋に。

厚切り豚テキ定食を食べましたよ。

 

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美味かったですね、ジューシーで、ニンニクの程よい香りがして。

サラダに味噌汁付き、もうたまらんですね。

 

 

そんな素敵なゴハンに出会えたのも、少しばかり行動したから。

普段は行かないバーに行ってみたから。

ちょうどバーと駅の間に松屋があったから。

 

小さなことでも、動いてみると面白いキッカケが見つかるものです。

 

動くっていうのは、どういうことなのでしょうか。

どうしたら積極的になれるのでしょうか。

 

どこか俯瞰的に物事を見るのもアリかなぁとおもうと、それは受け身になっている気がして。

ゴールにたどり着くまで、動き続けなきゃ能動的にはならないのかなぁと思いながら。

 

自分が思っている以上に、自分は動いていない。

動ける人にとっては、それが苦でも無い。

そう思うと、僕は動けない人なのです。

 

頭で考えて、机の上で納得する。

妄想人間なので、それで満足してしまう。

地図を広げて、ガイドブックを読めば、遊びに行った気になってしまう。

 

そういうことで満足してしまうと、能動的になれないわけです。

 

松屋の記事を読んだとき、写真や感想から、ふむふむと納得してもよかった。

でも、いろいろな条件を考えたとき、実際に食べてみたいなと思った。

 

これが、少し遠いところにあったら、そんな気持ちになっただろうか。

電車で2時間かかるところにあったら、行っていただろうか。

目で見て、肌で感じることを忘れないように。

 

そうやって行動していかなければいけないんだろうな。

 

バーに行ってみたら松屋に出会えた。

もう少し、騙されたと思って、考え過ぎないように行動してみよう。

 

ただ行動するだけ、というそのことが、ハードル高く感じているのだが。

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